さりゆく蒸気機関車 身体障害児に愛の手を

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発行年:不明
品目:絵葉書
画像枚数:21
画像内容:表紙 | 会津線会津坂下~塔寺間 (C11) | 東北本線・千曳~野辺地間 (C61) | 函館本線・小沢~銀山間 (D51) | 足尾線・神土~草木間 (C12) | 磐越東線・川前~夏井間 (D60) | 羽幌線・力昼~古丹別間 (D61) | 豊肥本線 宮地~波野間 (9600) | 羽越本線・今川~越後寒川間(D51) | 大船渡線・上鹿折~陸前矢作 (C58) | 奥羽本線・陣場~津軽湯の沢間 (C61) | 函館本線・仁山~大沼間 (D52) | 松浦線・肥前吉井~潜竜間 (8620) | 予讃線・伊予吉田~高光間 (C58) | 呉線・須波~安芸幸崎間 (C62) | 関西本線・関~加太間 (D51) | 木次線・出雲三成~出雲八代間 (C56) | 総武本線・南酒々井~榎戸間 (8620) | 宮津線・丹後由良~栗田間 (C58) | 影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆 | 影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆

会津線会津坂下~塔寺間 (C11)

会津線会津坂下~塔寺間 (C11)

残雪の磐梯山を背景に会津路を行く混合列車、ほかではあまり目立たないC11も山と溪谷を行く会津線にはよく似合う。

東北本線・千曳~野辺地間 (C61)

東北本線・千曳~野辺地間 (C61)

ついこの間迄、蒸機天国だった東北本線も復線電化完成でそのかげさえない。千曳野辺地間は別線工事のため最後迄昔のままの姿を失わなかった。

函館本線・小沢~銀山間 (D51)

函館本線・小沢~銀山間 (D51)

夜明けの峠道を登って行く D51。札幌への道は室蘭・千歳線が主で山間部を走る長万部~小樽間は裏街道の感がある。右下の線路は岩内線。

足尾線・神土~草木間 (C12)

足尾線・神土~草木間 (C12)

渡良瀬溪谷に沿って走る足尾線は急カーブと急勾配の連続で体の小さいC12は懸命の奮斗である。神土以遠はC12の重連の列車が多い。

磐越東線・川前~夏井間 (D60)

磐越東線・川前~夏井間 (D60)

夏井渓谷沿いに力斗するD60。昭和43年10月無煙化され此の姿は今はない。

羽幌線・力昼~古丹別間 (D61)

羽幌線・力昼~古丹別間 (D61)

こゝ、羽幌線は全国唯一のD61型の運転線区である。軸重を軽減するためD51型を改造して従輪を二軸にしたもので全国でも留萌区にあるだけである。

豊肥本線 宮地~波野間 (9600)

豊肥本線 宮地~波野間 (9600)

雄大な阿蘇山麓にプラストの音を響かせながら登る9600。旅客列車は区間列車としてはあるが通しの蒸機列車はこの貨物列車一往復だけである。

羽越本線・今川~越後寒川間(D51)

羽越本線・今川~越後寒川間(D51)

この辺りは晴れた日に佐渡も見える美しい海岸線である。裏従貫線で蒸気機関車の残っているのは新津以北であるが昭和46年度には全線電化の予定である。

大船渡線・上鹿折~陸前矢作 (C58)

大船渡線・上鹿折~陸前矢作 (C58)

宮城・岩手の県境、夜明けの峠路に力斗する蒸機、今は此の線から全く姿を消した。

奥羽本線・陣場~津軽湯の沢間 (C61)

奥羽本線・陣場~津軽湯の沢間 (C61)

奥羽本線最後の難所、矢立峠越えをするC61。全国でこの型が走っているのは鹿児島本線熊本以南とこゝ奥羽本線青森~秋田間だけである。

函館本線・仁山~大沼間 (D52)

函館本線・仁山~大沼間 (D52)

本州にD52がなくなった今、この型が活躍しているのは函館本線と室蘭本線の一部だけとなった。

松浦線・肥前吉井~潜竜間 (8620)

松浦線・肥前吉井~潜竜間 (8620)

あまり目立たないローカル線ではあるが、こはまだまだ蒸機天国でC11と「ハチロク」が走っている。門鉄型デフをつけた「ハチロク」が貨車を引いてアーチ橋を渡って行く。

予讃線・伊予吉田~高光間 (C58)

予讃線・伊予吉田~高光間 (C58)

豊子海峡を背に33/1000の勾配を登るC58。八幡浜~宇和島間は急勾配の区間が多くDL化が早く、今は蒸気は走っていない。

呉線・須波~安芸幸崎間 (C62)

呉線・須波~安芸幸崎間 (C62)

すでに電化工事が始まっているが、美しい瀬戸内海に沿って走る呉線はファンの人気の的で特にC62・C59に集中している。

関西本線・関~加太間 (D51)

関西本線・関~加太間 (D51)

霧雨にけむる溪谷沿いを行くD51けん引の旅客列車。本線の難所、鈴鹿越えをする蒸機けん引の列車はまだ数多く見られる。

木次線・出雲三成~出雲八代間 (C56)

木次線・出雲三成~出雲八代間 (C56)

朝日を浴びて出雲路を行く通勤列車。蒸気機関車で引く旅客列車は全部なくなってしまった。

総武本線・南酒々井~榎戸間 (8620)

総武本線・南酒々井~榎戸間 (8620)

千葉管内は相次ぐDL化で後輩のC57やC58が数多く姿を消したが大正生れの「ハチロク」は重い荷を引いて吹雪の中を頑張っている。

宮津線・丹後由良~栗田間 (C58)

宮津線・丹後由良~栗田間 (C58)

名勝天の橋立附近を沿って走るこの線も特にこの区間の景色は圧巻である。C58の他9600の引く貨物列車も残っている。

影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆

影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆

国鉄一号機関車品川海岸を走るの図

影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆

影絵 蒸気機関車 構成 かかし座・藤 泰隆

国鉄第一号機関車 1872年(明治5年)10月14日、新橋から横浜まで29kmの鉄道がしかれ、イギリス製のタンク機関車が走った。義経号 1880年(明治13年)にアメリカから買った機関車で同じ型の「弁慶」「静」 と一緒に北海道鉄道の開通につかわれた。


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