満田屋(会津天宝醸造)




おすすめポイント

老舗のお味噌屋さんです。満田屋の始まりは天保5年(1834年)にさかのぼります。

現在この場所には、戊辰戦争の戦火で焼け残った土蔵を見ることができます。
さらに明治2年(1869年)に建てられた味噌蔵や、昭和に入ってから改築された店舗が並んでいます。

店内は味噌蔵を改装しており、会津の郷土料理「みそ田楽」が味わえます。みそ田楽には、こんにゃく・豆腐生揚げ・つきたてのまる餅・しんごろう餅・身欠きにしん・里芋などが使用され、秘伝の味噌だれ(柚子・じゅうねん・山椒など)をぬって囲炉裏の炭火で一本ずつ焼き上げられます。

また、満田屋では味噌や食用油・みそ漬・会津高田梅などの会津特産品も販売しています。

満田屋は、1834年に初代満田善内が塩の販売と味噌の製造小売を始めて以来、味噌製造に力を入れており、明治4年には生産局から本格的な味噌の製造販売の許可を得ました。その後、醤油・漬物・菜種油・胡麻油の製造販売を手掛け、現在は味噌専業会社の三善と搾油や手造り漬物などを手がける株式会社満田屋に分かれています。

満田屋は、1972年に店舗を増床改築して味噌田楽コーナーを開設し観光客の誘致にも力を入れています。また、会津高田梅の製造販売にも着手し会津の味を広める活動に貢献しています。
満田屋で味わうことができるみそ田楽は、長年培ってきた味噌作りの技術と伝統の味噌だれが織り成す深い味わいを楽しむことができます。
当時の趣を残す建物で名物の田楽をいかがですか?

駐車場

定休日
新型コロナウイルス感染症の影響により、定休日が変更されている場合があります。
水曜日 (全店舗の定休日を見る)
アクセシビリティ情報 (詳細
テーブル席あり補助可能(店舗へ要確認)ほじょ犬
キャッシュレス決済 (詳細
PayPay
その他の情報

公式サイト
http://www.mitsutaya.jp/
アクセスマップ

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